拡張機能

拡張機能はアプリごとに ON/OFF を切り替えて、必要な機能だけを有効にできる仕組みです。 各機能の使い方マニュアルは、本ページ末尾のリンクから該当カテゴリへ遷移してください。

カレンダー・カンバン・ガントは拡張機能ではなくビュー種別として統合されています。 作成方法や設定は ビュー・フィルタ のページを参照してください。 グラフはすべてのアプリで常時利用できる標準機能です。 使い方は グラフ のページを参照してください。

有効化の手順

  1. アプリのタブメニューから「設定」を選択
  2. 「拡張機能」タブを選択
  3. 使いたい機能のスイッチを ON にする

カードは用途ごとに「外部への公開・配信」「自動化」「作成・入力の補助」の 3 グループに分かれています。

拡張機能の設定画面

帳票出力

請求書・見積書などのPDF帳票テンプレート作成と出力

メール配信

アプリのレコードを起点にメール配信。テンプレート・シナリオ・A/B テスト・分析を含む

レコードテンプレート

よく使う入力パターンを保存して素早くレコード作成

バーコード/QR スキャン

カメラや外付けリーダーで読み取り、レコードの検索・新規作成・更新やフォーム入力を行う

AI 起票

貼り付けたテキストや画像・PDF から AI がフィールド値を読み取り、新規作成フォームに下書きする。複数件の情報を含むテキストからは最大 30 件のレコードをまとめて作成できる (AI クレジット消費)

AI で生成

フィールドの入力欄に AI 生成ボタンを設置し、参照フィールドの値や貼り付けたテキストからそのフィールドの値を生成して入力する (AI クレジット消費)。設定方法はフォーム設定の「AI 生成」を参照

スケジュール起票

レコードの日付フィールドやカレンダー (毎年・毎月・毎週) を起点に、別アプリへレコードを自動起票する

残高設定

増加行と減少行から残高を自動計算して増加行に書き戻す。期限つき残高では失効行の自動起票まで行う

起点つき集計

レコードの日付を起点にした一定期間の窓で別アプリのレコードを集計し、数値フィールドへ自動で書き戻す

期間ロック

締めた期間のレコードを編集・削除できないよう固定する。ワークフローの締め連動でも自動生成される

公開フォーム

ログイン不要の URL で入力フォームを公開し、送信内容をレコードとして受け取る

公開ビュー

ログイン不要の URL でレコードの一覧・カード・カレンダー・グラフを公開する

ON / OFF の挙動

拡張機能の ON/OFF は、設定画面と機能 UI の表示を整理するものです。 機能そのものを止めるものではありません。

  • OFF の機能はアプリ画面のタブやボタンが非表示になり、利用者に見えなくなります
  • OFF にしても、設定やデータ・稼働中の処理には影響しません (表示が整理されるだけです)
  • AI 起票 / AI で生成は例外です。AI クレジットを消費するため、 OFF にすると実際に利用できなくなります (消費したクレジットは取り消せないため、 OFF を実際の制限としても働かせています)
  • 公開フォーム・公開ビューはスタンダードコース専用です。プランで使える場合にのみ ON にでき、拡張機能が ON のときだけ設定タブが表示されます
  • スケジュール起票・残高設定・起点つき集計もスタンダードコース専用ですが、設定タブはコースに関わらず表示されます。ライトコースでは 新規作成だけができず、既存の設定の確認・停止・削除は行えます (動いているものを止める窓口を残すためです)
  • メール配信を OFF にするとメール系のタブも非表示になりますが、配信ログ・配信停止リストはそのアプリに記録が残っている間だけ表示され続けます。 過去の配信内容の確認と、受信者からの配信停止要求への対応を続けられるようにするためです (記録が 1 件も無いアプリでは、他のメール系タブと同じように非表示になります)
  • 機能そのものを止める場合は、各機能の設定で行ってください (例: シナリオメールの停止、一斉送信のキャンセル、メールテンプレートの下書き化)
  • 稼働中のものが残っている場合は OFF にできません。 そのときは件数と止め方が画面に表示されるので、先に各機能の設定で停止してください
  • 拡張機能の設定変更にはアプリ管理者権限が必要です。変更は設定変更履歴と監査ログに記録されます

各機能のマニュアル

本サイドバーでは各マニュアルを役割ごとのテーマカテゴリ (「ビュー」「レコード」など) に配置しています。下記リンクからも直接遷移できます。 バーコード/QR スキャンは、一覧からの読み取り操作を ビュー・フィルタ(一覧のスキャンアクション)、フォーム入力での読み取りを フォーム設定(QR・バーコード読み取り)でそれぞれ説明しています。

帳票出力

請求書・見積書などのPDF帳票テンプレート作成と出力

メール配信

アプリのレコードを起点にメール配信。テンプレート・シナリオ・A/B テスト・分析を含む

レコードテンプレート

よく使う入力パターンを保存して素早くレコード作成

バーコード/QR スキャン

カメラや外付けリーダーで読み取り、レコードの検索・新規作成・更新やフォーム入力を行う

AI 起票

貼り付けたテキストや画像・PDF から AI がフィールド値を読み取り、新規作成フォームに下書きする。複数件の情報を含むテキストからは最大 30 件のレコードをまとめて作成できる (AI クレジット消費)

AI で生成

フィールドの入力欄に AI 生成ボタンを設置し、参照フィールドの値や貼り付けたテキストからそのフィールドの値を生成して入力する (AI クレジット消費)。設定方法はフォーム設定の「AI 生成」を参照

スケジュール起票

レコードの日付フィールドやカレンダー (毎年・毎月・毎週) を起点に、別アプリへレコードを自動起票する

残高設定

増加行と減少行から残高を自動計算して増加行に書き戻す。期限つき残高では失効行の自動起票まで行う

起点つき集計

レコードの日付を起点にした一定期間の窓で別アプリのレコードを集計し、数値フィールドへ自動で書き戻す

期間ロック

締めた期間のレコードを編集・削除できないよう固定する。ワークフローの締め連動でも自動生成される

公開フォーム

ログイン不要の URL で入力フォームを公開し、送信内容をレコードとして受け取る

公開ビュー

ログイン不要の URL でレコードの一覧・カード・カレンダー・グラフを公開する