共有メールボックスでは、送信メールに自動で挿入される「署名」を 2 階層 で管理します。チーム共通の体面と、個人の名乗りを両立させる設計です。
/settings) →「メール共有の個人署名」から設定。担当者の氏名・直通番号など、個人を特定できる情報送信フォームの署名ピッカー (mock)
オーナーはメールボックス設定の「署名」タブで、新規に返信フォームを開いたときに最初に選ばれている署名 (デフォルト) を指定できます。「メールボックス署名 / ユーザー個人署名 / なし」の 3 択で、組織の運用ポリシーに応じて選びます。
support@ 等) で問合せ対応する場面に最適署名は送信時にサーバが末尾に追加するのではなく、フォーム内で本文に inline で表示されます (Gmail と同じ挙動)。ユーザーは署名行を直接編集・削除でき、何が送信されるかが入力中にそのまま見える WYSIWYG 設計。
本文に inline 表示された署名 (mock)
メールテンプレートには独自の署名を埋め込めます。テンプレ署名がある状態でテンプレを挿入すると、フォームの署名ピッカーは自動的に「署名なし」に切り替わります (mailbox / user の署名と二重挿入を防止)。
詳細は メールテンプレート を参照してください。