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連絡先の追加 / 編集 / 削除

連絡帳の 1 件ずつを「新規追加」「編集」「削除」 する操作と、 詳細画面のメタ情報について 説明します。 一括での操作は一括操作を参照してください。

新規追加

連絡帳一覧の右上にある「+ 新規連絡先」 ボタンからモーダルを開いて 追加します。 必須入力は表示名のみで、 他の項目は後から編集できます。

  • 複数の連絡帳アドオンを登録している場合、 モーダルの上部に「追加先」 プルダウンが表示されます。 メイン連絡帳 (Raxel が用意する標準アドオン) に追加するか、 他の書き込み可能なアプリに追加するかを選択できます
  • 書き込み可能なアプリがひとつも無い場合は、 モーダル冒頭に「mailbox 設定で連絡帳 ソースを登録してください」 と案内が表示されます

入力できる項目

項目
表示名
説明
サジェストや一覧カードに表示される名前。 連絡先を一意に識別する主タイトル
必須
必須
項目
姓 / 名
説明
姓・名を分けて登録。 姓名検索や CSV エクスポートで使用
必須
任意
項目
フリガナ
説明
姓・名それぞれのフリガナ。 五十音順並べ替えやふりがな検索で利用
必須
任意
項目
会社名 / 役職
説明
所属組織と役職。 検索やカード表示で会社名は副題として表示
必須
任意
項目
メールアドレス
説明
複数登録可。 「仕事 / 個人 / その他」 のラベルが選択できる。 1 件目が主アドレスに 自動設定される
必須
任意
項目
電話番号
説明
複数登録可。 国際表記入力に対応 (国旗 + 国コード自動表示)
必須
任意
項目
タグ
説明
分類用の自由ラベル。 1 件 32 文字以内 / 16 件まで
必須
任意
項目
メモ
説明
長文の自由テキスト。 担当者の社内メモ・申送り事項などに利用
必須
任意

表示名の自動入力

表示名を空欄のまま他のフィールドを入力すると、 以下の優先順位で表示名を自動的に 埋めてくれます。 ユーザーが表示名を手動で 1 文字でも編集した時点で自動更新は停止し、 以降は手入力した値が固定されます。

優先順位
1
ソース
姓 + 名 (またはフリガナの姓 + 名)
田中 太郎
優先順位
2
ソース
会社名
株式会社サンプル
優先順位
3
ソース
主メールアドレス
taro@example.com

主アドレス (メイン)

1 つの連絡先に 2 件以上のメールアドレスを登録すると、 詳細画面で各アドレス行に ラベル (仕事 / 個人 / 等) と「」 バッジ、 主アドレスでない行には 「メインにする」 リンクが表示されます。 「メインにする」 を押すと その行が新しい主アドレスになります。

  • 主アドレスはサジェストの宛先候補で先頭に表示されます
  • CSV エクスポートでも email 列の 先頭 が主アドレスに なります (= ラウンドトリップ互換)
  • 主アドレスを削除すると、 残るアドレスの 1 件目が自動で主アドレスに昇格します

編集

連絡先一覧で行をクリックすると /mail/contacts/[id] の詳細ページに 遷移します。 右上の「編集」 ボタンから新規追加と同じモーダルが 開き、 値を変更して保存します。

  • 編集権限が無い場合は「編集」 ボタンが表示されず、「閲覧のみ」 と ラベル表示されます
  • 一覧カードで ⌘ + クリック (mac) / Ctrl + クリック(Windows) すると詳細を新規タブで開けます
  • 連絡帳アドオンに紐付く連絡先は「アプリで編集」 ボタンが追加表示され、 アプリのレコード画面に遷移してフルレコード編集ができます (連絡帳の項目は subset のため、 アプリ側で詳細項目を編集する想定)

削除

詳細画面右上の「削除」 ボタンから削除します。 確認ダイアログで 「この連絡先を削除しますか?」 と表示され、 削除した連絡先はゴミ箱に 移動します (アプリの「ゴミ箱」 と同じ仕組み)。

  • メイン連絡帳 (Raxel 標準アドオン) の連絡先は、 削除しても 除外アドレス リストに自動追加されません。 自動収集で再び拾われないようにするには、 別途「⋯ メニュー → 除外アドレスに追加」 を行うか、 ゴミ箱から復旧してから操作してください
  • 連絡帳アドオン経由のレコードは、 連絡帳ではなくアプリ側の操作で削除します

確認済みマーク

自動収集で作られた連絡先は「確認待ち」 状態で隔離タブに置かれます。 詳細画面の上部に黄色いバナーが出て、 「確認済みにする」 ボタンを 押すと通常の連絡先 (= すべてのタブに表示) に昇格します。 詳しくは確認待ちと自動収集を参照してください。

詳細画面のメタ情報

連絡先詳細のサイドバーには、 編集できないメタ情報が表示されます。

項目
登録日
意味
連絡先が Raxel に作られた日時 (手動追加 / 自動収集 / CSV インポートいずれも記録)
項目
最終接触
意味
この連絡先のメールアドレスとの間で送受信があった最新の日時。 受信・送信・連絡先 編集をトリガーに更新される
項目
取得元
意味
どのように Raxel に登録されたかの記録: 「手動で追加」 「受信メールから自動収集」 「送信メールから自動収集」 「CSV インポート」

「⋯」 メニュー

詳細画面右上の「⋯」 メニューから、 編集ボタンには載っていない操作にアクセスできます。

  • 除外アドレスに追加 — この連絡先に登録されているすべての メールアドレスを除外アドレス リストに追加します。 連絡先データ自体は削除されません。 詳しくは除外アドレスを参照
  • メール送信 — 主アドレスを宛先にした新規メール作成フォームを 開きます (連絡帳アドオンに紐付く連絡先でも利用可能)

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