案件や商品を「新規開拓」「既存顧客」のように階層のあるラベルで分けて、一覧を開いたまま見たい種類だけに絞り込めます。1 件に複数のラベルを付けられ、親のラベルを選ぶと、その下の階層のレコードもまとめて表示されます。
カテゴリは、レコードを階層的に分類するためのラベル機能です。 1レコードに複数のカテゴリを割り当てたり、一覧画面でカテゴリ別に絞り込み表示できます。
「アプリ設定」→「カテゴリ」画面で「カテゴリーを有効にする」をオンにすると、 レコード詳細画面にカテゴリ欄が表示され、レコード一覧にカテゴリツリーが表示されます。
カテゴリは最大5階層、1アプリにつき最大1,000件まで登録できます。
階層例
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| カテゴリ名 | 表示される名称 |
| カラー | 識別用の色(10色から選択) |
| 親カテゴリ | 階層構造を作る場合に指定(トップレベルなら未選択) |
レコード詳細画面のカテゴリ欄から、そのレコードが属するカテゴリを選択します。1レコードに複数のカテゴリを割り当て可能です。
レコード詳細画面のカテゴリ欄
レコード一覧画面のカテゴリツリーから、カテゴリをクリックして絞り込めます。親カテゴリをクリックすると、下位のカテゴリに属するレコードもまとめて表示されます。
一覧画面のカテゴリツリー
AI エージェント連携 (MCP) の接続に「カテゴリー」の許可 (settings:categories) を付けると、AI がカテゴリーの木を読み書きできます。 AI の保存は一覧の全部を送り直す形で、一覧に無いカテゴリーは消えます (消える件数の申告が要ります)。レコードに付いているカテゴリーは AI からは消せず、この画面から消します。 カテゴリーの機能を使えるようにする設定は、「アプリの基本設定」の許可 (settings:general) で AI から切り替えられます。 詳しくは AI エージェント連携 をご覧ください。