外部のシステムや AI からこのアプリのレコードを読み書きさせたいときに、接続の鍵となるトークンを発行します。アプリごとに、用途と許す操作 (読み取り・書き込み・削除) を決めて発行します。
発行したトークンは REST API の呼び出しに加えて、AI エージェント連携 (MCP)の接続にもそのまま使えます。Claude などの AI にこのアプリの操作を任せたい場合はそちらを参照してください。
APIトークンは、外部システムからアプリにプログラム経由でアクセスするための認証キーです。 アプリごとに発行・管理します。
トークンは生成時にのみ全文が表示されます。一覧画面では先頭の数文字のみが表示され、紛失した場合は再発行が必要です。
権限はチェックボックスで個別に選択します。必要な権限のみ付与することで、漏洩時のリスクを最小化できます。
| 権限 | 可能な操作 |
|---|---|
| 読み取り | レコード一覧の取得・1件取得 |
| 書き込み | レコードの作成・更新 |
| 削除 | レコードの削除 |
典型的な用途には「読み取りのみ」「読み取り+書き込み」の組み合わせを使用します。
APIリクエストのヘッダーにトークンを付与します。
Authorization: Bearer YOUR_API_TOKEN詳細なAPI仕様はAPIページを参照してください。