システムの管理者が、取引先など社外のゲストの参加状況を確認し、不要になったゲストの利用を止めたり削除したりするときに使います。
「システム管理」→「ゲスト」画面で、ゲストスペースに参加している外部ユーザー(ゲスト)を システム全体でまとめて管理できます。ゲストの一覧確認、利用の停止・再開、削除が行えます。 システム管理は、左パネルの一番下の自分の名前をクリックして開くメニューの「システム管理」から開きます (システム管理者・オーナーにだけ表示されます)。
ゲストは、ゲストスペースに招待された外部ユーザーです。通常のメンバーとは異なり、 招待されたゲストスペースの中だけで活動でき、社内のメンバー一覧や他のスペースには アクセスできません。1 人のゲストが複数のゲストスペースに参加することもあります。
名前・メールアドレスで検索できます。
| 操作 | ログイン | スペース所属 | 作成済みデータ |
|---|---|---|---|
| 停止 | できない | 維持(再開で戻せる) | 保持 |
| 削除 | できない | 全スペースから除外 | 保持(著者表示は残る) |
削除したゲストと再び協働する場合は、同じメールアドレスに改めて招待を送るだけで復帰できます。 招待メールのリンクから受諾すると、ゲストが再び有効になり、スペースに参加し直せます。
この画面はゲストのユーザーそのもの(登録の有無・ログイン可否)を管理します。 「そのスペースの中でゲストが何をできるか」(レコードの閲覧・追加・編集・削除、 インポート・エクスポート)は、各ゲストスペースの管理画面でスペース管理者が設定します。