クイックスタート: 作業報告で作った「作業報告」で、異常ありの報告は写真がないと保存できないようにし、「対応」に「未対応」を自動で入れます。 写真のない異常の報告や、対応の入れ忘れがなくなります。所要時間は約 10 分です。
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| 確かめること | 内容 |
|---|---|
| クイックスタート | 「作業報告」アプリ (点検結果 = 異常なし / 異常あり、対応 = 未対応 / 手配済み / 完了、写真 = 添付ファイル) があること。 |
| プラン | カスタムバリデーションとフィールド自動設定は、どのプランでも使えます。 |
| アプリの権限 | 「作業報告」の管理者であること。 |
「写真」の欄は「異常あり」のときだけ出るので、項目の設定の「必須」にはしません (必須にすると、異常なしの報告まで写真を求めます)。 代わりに、「異常あり かつ 写真が空」の組み合わせだけを止めるルールを置きます。
「設定」タブの「入力ルール」を開き、「カスタムバリデーション」の節の「ルールを追加」をクリックします。条件の行が 1 つ出ます。 1 つ目の条件を入れたら、「条件を追加」で 2 つ目を足します。次のように設定して、その節の「保存」をクリックします。
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 1 つ目の条件 | 「点検結果」「=」「異常あり」 |
| 2 つ目の条件 | 「写真」「空」 |
| 条件の組み合わせ | 「すべて一致(AND)」(最初からこの値です) |
| エラーメッセージ | 異常ありのときは、写真を添付してください |

同じ画面のいちばん上の「フィールド自動設定」の節の「ルールを追加」をクリックします。次のように設定して、その節の「保存」をクリックします。
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| トリガー | 「作成・編集時」(最初からこの値です) |
| 条件 | 「条件を追加」で「点検結果」「=」「異常あり」 |
| 対象フィールド | 対応 |
| 設定方法 | 「固定値」(最初からこの値です) |
| 書き込み | 「空のときのみ設定(入力値を優先)」(最初からこの値です) |
| 設定値 | 未対応 |

スマートフォン (またはパソコン) で「レコードを追加」を開き、「現場」を選んで「点検結果」で「異常あり」を選びます。 「対応」には、選んだ時点で「未対応」が入ります。「異常の内容」を入れ、写真を添えずに「保存」をタップすると、エラーメッセージが出て保存されません。
写真を添えて「保存」をタップすると保存できます。次に、この報告を開いて「編集」し、「対応」を「手配済み」に変えて保存します。 「未対応」に戻らず、「手配済み」のまま保存されます。「完了」に変えたときも同じです。

これで、異常の報告には必ず写真が付き、対応は「未対応」から始まるようになりました。異常なしの報告は、これまでどおり写真なしで保存できます。