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会議室予約 応用: 予約の前日に知らせる

クイックスタート: 会議室予約で作った「会議室予約」に、リマインダーを置きます。予約が始まる 1 日前に、予約者へ通知が届きます。 予約したことを忘れて会議室が空いたままになる、ということが減ります。所要時間は約 5 分です。

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通知の画面。会議室予約の期限が近づいていますの通知
完成イメージ: 予約が始まる 1 日前に、予約者に通知が届きます。

始める前に

確かめること
クイックスタート
内容
「会議室予約」アプリ (利用時間 = 範囲・日時、予約者 = ユーザー選択) があること。
確かめること
プラン
内容
どのプランでも使えます。
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アプリの権限
内容
「会議室予約」の管理者であること。

1リマインダーを足し、利用時間の開始を基準にする

「会議室予約」の「設定」タブで「通知」を開き、「リマインダー」の節の「通知ルールを追加」をクリックします。 「日付フィールド」で「利用時間 (開始)」を選び、その右は「1」「日前」のままにします。

範囲の項目は、「(開始)」と「(終了)」の 2 つが選択肢に並びます。予約の前に知らせたいので「(開始)」を選びます。

2通知先を予約者にする

「通知先」で「レコード作成者」のスイッチをオフにし、「予約者」のスイッチをオンにして「保存」をクリックします。 「通知ルールを保存しました」と出ます。

リマインダーの設定。日付フィールドに利用時間 (開始)、1 日前、通知先は予約者
利用時間の開始の 1 日前に、予約者へ知らせます。
代わりに予約を入れる人 (総務の担当など) がいるときも、通知は「予約者」の欄の人に届きます。「レコード作成者」をオンのままにすると、入れた人にも届きます。

3通知が届くことを確かめる

予約が始まる 1 日前になると、予約者の通知の画面 (右上のベルのボタン) に「会議室予約 #番号 の期限が近づいています」が届きます。 題名の下に「利用時間: 2026/10/20 10:00」のように予約の開始の日時が出ます。

通知の画面の自分宛のタブに、会議室予約の通知
通知の画面の「自分宛」のタブに届きます。

これで、予約の前日に、予約者へ自動で知らせるようになりました。予約を入れるたびに設定する必要はありません。

知っておくと便利なこと

  • リマインダーは 1 時間ごとに確かめます。「1 日前」は、予約の開始のちょうど 24 時間前を過ぎた最初の確認で届きます (10:00 の予約なら、前日の 10 時台)。 開始まで 24 時間を切ってから入れた予約も、次の確認が開始の前なら届きます (次の確認までに始まってしまう予約には届きません)。
  • 同じ予約について、同じ人へ届くのは 1 回です。予約の開始の日時を変えると、変えた後の日時を基準にもう一度届くことがあります。
  • 「条件を追加」で「会議室 = 応接室」のように絞ると、来客用の部屋の予約だけを知らせることもできます。

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