ファイルやデータでどれだけ容量を使っているかは、上限に達して添付をアップロードできなくなるまで気付きにくいものです。システム管理者が使用量と内訳を見て、容量の追加や不要なファイルの整理を判断するときに使います。
「システム管理」→「ディスク使用状況」画面で、ストレージ使用量と内訳を確認できます。 システム管理は、左パネルの一番下の自分の名前をクリックして開くメニューの「システム管理」から開きます (システム管理者・オーナーにだけ表示されます)。
ディスク使用量は以下の2つの領域の合計です。
| 領域 | 内容 |
|---|---|
| 添付ファイル | レコードに添付された画像・PDF・その他のファイル |
| レコードデータ・履歴 | レコードのフィールドデータ(JSONB)、変更履歴、監査ログ |
上限を超えると新しいファイルをアップロードできなくなります。
アプリごとの添付ファイル数と合計サイズが一覧で表示されます(上位50件)。 どのアプリがストレージを多く使用しているかを把握し、不要なファイルの削除を検討できます。